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「すぐ傍にある楽しみ」

本日から12月ですね。バタバタしていると2018年があっという間に終わりそう。。皆さんやり残したことはないですか?!
さて、表紙画です。

タイトル「すぐ傍にある楽しみ」
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「プレゼント交換なんて子どものすること」
とは決めつけず
アーティストが集まるクリスマス会に
参加した時は、かなり面白かった。

プレゼントの予算は300円。
けれど、ものづくりの専門家たちは
すてきなアイデア満載のプレゼントをネタに
それぞれ工夫したポイントを語り
自慢の品を見せつけられた。

中には“その価値はわかりません!?”
と言いたくなるヘンテコなものも飛び出して・・・。

この夜、大きな子どもおとなは
楽しむことを見つける天才だった。
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明後日から11月です。
茶道は奥が深くて面白いのですが、
お稽古を少しでもサボってしまうとまったく手順を思い出せないというボケボケを繰り返しています。とほほ(^_^;)さて表紙画です!

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「口切の季節」

茶道教室で、茶葉を粉末にし抹茶をつくるため
初めて「石臼(いしうす)を挽(ひ)く」という体験をした。
その抹茶で点(た)てたお茶は、
香りが良く味にコクがあった。
私は石臼を触るのも初めてで、
よく出来た道具だと感心した。

茶の湯の世界では、新茶を使い始めるのが11月。
春に摘(つ)んだ葉茶を、茶壺に入れて封をし保管する。
11月は、その封の口を切って使い始めるので
“口切の季節”と言われることを知った。
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「金木犀の香り」
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原画
さて、10月も4日たちましたが表紙画です。
台風で開花が遅れてたのでしょうか?
10月1日には庭の金木犀はまだ蕾でした。
やっと昨日開花しましたのでお届けできる時期になりました。


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「金木犀の香り」
イラスト・文/龍神悦子  (Click!) 

秋になると庭から金木犀の香りが漂い、
その香りでいつも花の開花を知る。
花が小さいので、蕾のころは
存在にまったく気が付かないのだ。
花言葉も「謙虚」。
香りのすばらしさに対して
目立たない小さな花をつけることかららしい。

そういえば「桂花陳酒」は、
この花を白ワインに漬け込んでつくったお酒で、
楊貴妃が好んだと
以前、幼馴染から聞いたことがあった。
彼女はいつも「桂花陳酒」を
ソーダで割って飲んでいたなと、
最近会っていない彼女のことを急に思い出した。