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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
ありがとうございます。
引き続き本年もよろしくお願い致します。

そしてそして皆様のご多幸をお祈りいたします\(^o^)/\(^o^)/

さて、表紙画も「アトリエかわい」でのエピソードです。
年賀状が62円と値段が上がりLineやメールなどでご挨拶をすることが多くなりました。
皆さんはどうされていますか?

タイトル「年賀状も作品」
イラスト・文/龍神悦子  (Click!) 

今は亡き画家のK先生のアトリエへ
新年の挨拶に行ったときのこと。
先生に届いた300枚以上の年賀状を
私も一緒に拝見した。

創作活動をしている人からの年賀状がほとんどで
一枚一枚力の入った絵が描かれていたり
創意工夫のオンパレードで見ていて楽しかった。

「なかなかしゃれていて、いい絵だなぁ」
と先生が仰った。
私は心の中でガッツポーズをとった。
それは私が送った年賀状だったからだ。
「先生! それは私のです!」
と力強く答えたことを覚えている。
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「すぐ傍にある楽しみ」

本日から12月ですね。バタバタしていると2018年があっという間に終わりそう。。皆さんやり残したことはないですか?!
さて、表紙画です。

タイトル「すぐ傍にある楽しみ」
 (Click!) 

「プレゼント交換なんて子どものすること」
とは決めつけず
アーティストが集まるクリスマス会に
参加した時は、かなり面白かった。

プレゼントの予算は300円。
けれど、ものづくりの専門家たちは
すてきなアイデア満載のプレゼントをネタに
それぞれ工夫したポイントを語り
自慢の品を見せつけられた。

中には“その価値はわかりません!?”
と言いたくなるヘンテコなものも飛び出して・・・。

この夜、大きな子どもおとなは
楽しむことを見つける天才だった。
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明後日から11月です。
茶道は奥が深くて面白いのですが、
お稽古を少しでもサボってしまうとまったく手順を思い出せないというボケボケを繰り返しています。とほほ(^_^;)さて表紙画です!

 (Click!) 

「口切の季節」

茶道教室で、茶葉を粉末にし抹茶をつくるため
初めて「石臼(いしうす)を挽(ひ)く」という体験をした。
その抹茶で点(た)てたお茶は、
香りが良く味にコクがあった。
私は石臼を触るのも初めてで、
よく出来た道具だと感心した。

茶の湯の世界では、新茶を使い始めるのが11月。
春に摘(つ)んだ葉茶を、茶壺に入れて封をし保管する。
11月は、その封の口を切って使い始めるので
“口切の季節”と言われることを知った。